ランクモードをプレイする上での基礎知識を解説します。
ランクは8段階
ランクモードのランクはブロンズからグランマまで8段階あり、下図のような構成になっています。すべてのプレイヤーがブロンズから開始します。
プレイヤー数が多い層はプラチナ~ダイヤのようです(正確なランク別のプレイヤー数は公開されていません)。

100ポイントに到達すると昇格
ランクはポイント制で、各ランクで100ポイントに到達すると上のランクに昇格します。
100ポイントを超えた部分は上のランクに持ち越されるので、獲得したポイントが無駄になることはありません。
昇格時にはランクアップボーナスとして、さらに10ポイントを獲得できます。
反対に、0ポイントを下回ると下のランクに降格します。

ランクはクラス別
ランクはクラス別で管理されています。このため、プレイしたクラスのランクポイントのみが変動します。
18ラウンドを生き残ることが目標
プレイヤーはトライ残数を5持ってスタートし、バトルに負けるとトライ残数が減ります。トライ残数が0になるとゲームオーバーです。
トライ残数を1以上残して10勝すると、そこでゲームを終了(途中抜け)するか、ラウンド18まで続くサバイバルモードに突入するかを選択できます。
ランクポイントを多く獲得したい場合は、サバイバルモードを選択してラウンド18まで生き残ることを目指しましょう。
なお、トライ残数はラウンド8到達時と10勝到達時に1回復します(最大値は5です)。
対戦相手は同ランク帯・同勝利数のプレイヤー
ランク戦のマッチングの詳しい仕様はわかっていませんが、当サイトで確認した限りでは、対戦相手は同ランク帯かつ同勝利数のプレイヤーから選ばれているようです。
ラウンド6の時点で自分が5勝の場合は対戦相手に来るのも5勝のプレイヤーが、自分が1勝の場合は対戦相手に来るのも1勝のプレイヤーが選ばれます。
“同ランク帯”の判定については、下記の仕様だと思われます(プレイヤー数が少ないグランマやグランドマスターは、下位のマスターとマッチングする、といった例外もあります)。


